ゆるゆるのMazda CX-30レビュー

さて、新入りカニーンヘンダックス エマをお迎えに行った際に、200km 以上高速を走りましたので、感想を。どうしても前車Mazda 2とポルシェ718ケイマンとの比較になってしまいますが。

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まずは、ウチのCX-30は、

  • 20S Proactive Touring Selection e-Skyactive G (マイルドハイブリッドのガソリン車)
  • 2WD (4WDの方がGベクタリングなんちゃらでコーナリングがいいとかどうとか)
  • 360°セーフィティーパッケージ(後方視界、見切りも良くないので装着)

の仕様です。まずはパワー感ですが、もう、普通です。一般道、高速道路ともに走りは、普通ど真ん中。マイルドハイブリッドはマイルドすぎて存在感は皆無ですが、アイドリングストップからの復帰、発進時の出だしはスムーズです。ただ、オートホールドからの発進はやや、カックン感が気になるといえば気になるかもしれません。静寂性は◎です。

試乗記事などでは、スポーティーとの感想もチラホラしていますが、スポーティーではないと思います。足回りは硬めな気がしなくもないですが、感想はコーンフォートです。

燃費は、WLTCモード燃費 高速道路モードが、18km/Lで100km/hの速度域では、車載燃費計ではほぼこの燃費が出ていましたが、110km/h巡航だと燃費は悪化傾向です。80km/hだとややモード燃費を上回る感じでした。ちなみに、ケイマンは新東名の120km/h区間を120km/hでスムーズに走った時は、16km/L以上出ています。

クルーズコントロールの制御を含むクルージング&トラフィック・サポートは、高速道路のクルーズで使ってみました。ややRの大きいカーブだと、隣車線の先行車に反応している風な制御がありました、加速、減速の制御もまずますですが、自分の運転感覚よりはどちらも急な印象です。

外観は流麗で好みによるとは思いますが、買うぐらいですから気にいっています。

総合すると、デザイン流麗、ぎりぎり大きいと感じないサイズ感で、そこそこのユーティリティのニクイヤツということになります。

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