ロサンゼルスの街を散歩して、1-2ブロック歩けば遭遇する無人タクシーのWeymo。昨年11月から本格的にサービスを開始したらしく、観光客にはまだもの珍しい。まだ利用できるエリアは限られていますがダウンタウンからサンタモニカまではエリア内だったので一度乗ってみることにしました。

車種は全て同じでなぜかジャガーのI-PACE、なぜテスラではないのか。。。大きなカメラとレーダー?が車体の上に搭載されています。運転席はもちろん無人ですが、運転席には座れないので、4名までの乗車です。ドアロック解除、トランクの開閉もアプリでの操作です。
Waymoはアプリのダウンロードですぐ使えます。決済もGoogle Pay, Apple Payで簡単です。Googleアカウントは必須だと思われます。
アクセルワーク、ブレーキング、レーンチェンジともう人と変わらないドライビングです。ふわっとしたアクセルワークではなく、制限速度までストレスなく加速、ブレーキングも適正です。当たり前ですが、人、自転車、他の車、障害物など接触する可能性があるとかなりの徐行モードになります。住宅街の十字路の一時停止、路上駐車車両の回避など、全く問題ないです。ただ、フリーウェイは範囲外なので、ダウンタウンからサンタモニカまでは、ライドシェアに比べて倍ぐらいは時間がかかるかもしれません。料金は、同じ条件で8掛けぐらいWaymoがお安かったですが、空き状況などによるようです。ちなみに、ドジャースタジアムは範囲外です。


エアコン、音楽(プリセットされている中で)もタッチパネルで変更できます。Pull Overで途中下車も可能ですが、前途無効のようです。
ちなみに宅配ロボットも街を移動していました。近未来だ。。。
